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産業関連事業部

グローバルなネットワークを生かした積極的な事業展開。

再生。別ウィンドウで開きます。

事業紹介ビデオ

医薬品・化粧品原料/モノマー・特殊化学品/油脂類/食品原料・添加物/ヨード・リチウム/活性炭・石炭などの素材から機械/船舶/火力発電設備/省エネ型給電システムまで、専門的な視点から将来を見据えた、産業全般にわたる商材・サービスを、興和のネットワークを積極的に活用してグローバルに提供しています。

取扱製品(商材)の紹介

機械部
主な取り扱い商品
自動包装機械 / 製薬機械 / 各種検査機械 / 各種省力機械 / 貼り薬製造設備及び関連資材
インドや中国を中心とした三国間貿易・輸入業務
バルク・コンテナ貨物取り扱い
タグボートなど各種船舶の取り扱い
発電・送配電設備の取り扱い
詳細
産業資材部
主な取り扱い商品
直流給電システム
セラミックタイル / 石材 / 木製品 / エクステリア関連商品
セラミック製内・外装装飾材 / ガラス建材
窯業・セラミック関連原料
鋼材 / 生コン / アルミ材 / 建築関連資材
詳細
化学第一部・化学第二部・食品部
主な取り扱い商品
医薬品原料・中間体
化粧品原料・食品添加物
モノマーおよび特殊化学品
油脂・肥料・飼料
リチウム化合物
ヨードおよびその化合物
活性炭
食品原料
食品・酒類
詳細

CLOSE UP インドプロジェクト

インド最大規模の特別経済区 グジャラート州 ムンドラ港工業団地のご紹介
注目を集める「インド進出」を、興和がナビゲート

ムンドラ港地図
インド西海岸にあり、中東・アフリカ・欧州方面への玄関口となるムンドラ港

インドの現地法人Kowa Indiaを足掛かりに、事業基盤の強化を進めています。
なかでも力を入れているのが、インド有数の財閥企業「アダニ・グループ」※1が開発する、グジャラート州※2ムンドラ特別経済区への誘致活動です。

  • 概要
    事業主: Adani Ports and Special Economic Zone Ltd
    場所: グジャラート州カッチ地方ムンドラ
    開発面積: 15,000 ha以上を予定
    分譲面積: 6,473 ha (東京ドーム約1,800個分)

    ムンドラ特別経済区はグジャラート州にあり、インド政府による、首都ニューデリーと商業都市ムンバイを輸送路で結ぶ、一大産業地帯の形成を目指す大規模インフラ・プロジェクト「デリー・ムンバイ間 産業大動脈構想(DMIC※3)」の対象地域に直結した好立地にあります。

    さらに、インド西海岸に位置する地勢は、アダニ・グループが展開するムンドラ港が、中東・アフリカ・欧州方面への輸出の玄関口になるなど、理想的なロケーションであることは間違いありません。

    また、アダニ・グループが直営する発電所がムンドラ特別経済区に隣接しており、インドでの事業展開におけるエネルギー・ロジスティクス面では大変恵まれた環境が作り上げられているといえます。

  • アクセス
    デリーからは鉄道や空路でアーメダバードを経由し高速道路で、
    ムンバイからは空路でブージを経由し陸路でアクセス可能。

    ムンドラアクセス <アーメダバード経由>
    デリー⇒アーメダバード:飛行機で1.5時間
    アーメダバード⇒ムンドラ:車で6時間

    <ブージ経由>
    デリー⇒ムンバイ:飛行機で2時間
    ムンバイ⇒ブージ:飛行機で1.5時間
    ブージ⇒ムンドラ:車で1.5時間

  • インフラ
    電気、水道、道路、情報通信網が整備され、医療機関、公園、コミュニティセンターを備えた居住区も充実、教育機関もさまざまに用意されています。

    • 石炭火力発電所
      石炭火力発電所
    • 興和が供給するタグボート・石炭ターミナル
      興和が供給するタグボート・石炭ターミナル
    • コンテナ荷役・RoRo方式による車両積み出し
      コンテナ荷役・RoRo方式による車両積み出し
    • 鉄道輸送コンテナと、コンテナターミナル
      鉄道輸送コンテナと、コンテナターミナル

    ムンドラ地図 東・西・南の3箇所に港が配置され、プライベート空港とあわせ、効率的なロジスティクスを実現しました。
    また、特別経済区内に発電所があるため、エネルギー面でも恵まれた環境といえます。
    居住区は中心部に配置されており、高い利便性を保持しています。

  • ※1 「アダニ・グループ」
    インド有数の財閥企業。興和は日印の取引拡大を目指すため、2011年1月28日に包括的事業提携の基本合意書に調印しました。以来、今日に至るまでに、豊富な経験と強固な信頼関係を積み重ねています。
    インドのアダニグループとの包括的事業提携
  • ※2 グジャラート州
    古くから西アジアとの交易地として栄え、現在は石油化学産業、繊維産業などが盛んな州。 日系を含め、大手自動車メーカーが進出を決めるなど、急速に自動車産業の集積も進んでいます。
  • ※3 「デリー・ムンバイ間 産業大動脈構想(DMIC)」
    インドの二大都市であるデリーとムンバイ間を貨物専用鉄道でつなぎ、その沿線に工業団地、 物流基地、発電所、道路、港湾、住居、商業施設などのインフラを民間投資主体で整備する壮大なプロジェクトです。日印共同プロジェクトで、総事業費は900億ドルとも言われています。

ムンドラ特別経済区に関するお問い合わせ