資源・エネルギー 第二部
概要
インドの財閥 アダニグループと包括的事業提携を締結し、それを基とした国際的かつ大規模な商社活動を行っています。
豊富な海外経験と活力にあふれた若い人材のエネルギーで、石炭、鉄鉱石を中心とした資源貿易から火力発電所設備等のエネルギー関連までの幅広いビジネス展開を可能にしています。
また興和の関係会社であるフィリピン・PJAC(※)で生産しているヤシ殻活性炭を世界の各国に販売しています。
活性炭は環境素材として、浄水場や下水処理場などの公共施設や、工業用排水処理、排気ガス浄化などの工業分野、また家庭用浄水器や空気清浄機など家庭向け商品として広く使用されており、環境保全に役立っています。
中国の石炭・木質活性炭/東南アジアのヤシ殻活性炭/豪州の石炭活性炭なども取扱しており、『活性炭のプロ』として幅広い商品知識を駆使したビジネス展開を行っています。
※PJAC:Philippine-Japan Active Carbon Corporation
フィリピン・ミンダナオ島 ダバオ市にあるヤシ殻活性炭の工場。1972年に設立され、日本からも駐在員を派遣し、現地のスタッフと共に工場の運営・管理を行っています。
フィリピン・ミンダナオ島 ダバオ市にあるヤシ殻活性炭の工場。1972年に設立され、日本からも駐在員を派遣し、現地のスタッフと共に工場の運営・管理を行っています。
取り扱製品(商材)のご紹介
- 天然資源
- インドや中国向けを中心に石炭、鉄鉱石、ニッケル鉱の三国間貿易を行っています。
- 化学品&肥料・飼料
- 油脂類(ひま・パーム等植物由来)、溶剤類及び肥料、飼料の輸入販売を行っています。
- 発電所設備
- 火力発電所設備、太陽光発電設備を取り扱っています。
- 各種船舶の取り扱い
- タグボートなどの港湾・海上作業船をメインに、各種船舶を取り扱っています。 また、関係会社でばら積み貨物船を保有し、傭船ビジネスも展開しています。
- 活性炭
- 水処理/排ガス処理/マスク/溶剤回収/金鉱山での金回収/触媒などの用途として 世界中の企業に販売しています。
- コークス
- インドの西ベンガル州にあるコークス工場に投資し、主に製鉄用コークスを生産しています。
主要取り扱品

鉱物類(石炭、鉄鉱石、ニッケル鉱、等)
船舶(タグボート等)
肥料・飼料(有機、無機)
塗工紙
油脂類(ひま・パーム等、植物由来)
ADVANTAGE 当部の強み
「積極的、果敢なアプローチ」
アジアの新興国を中心に、積極的に投資を進め事業の拡大を図っています。
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インドでのアダニグループとの包括的事業提携
興和は、インドの財閥 アダニグループと長年の友好関係を更に推し進め強固に連携して、日印での取引拡大を目指すため、2011年1月28日に包括的事業提携を締結しました。
主な契約内容
- ・日本でのアダニ窓口
アダニは、日本での事業展開や機会、それに伴う輸出入について、原則興和を窓口とする。 - ・ムンドラ経済開発区への日本企業誘致窓口
興和は、アダニグループの運営するムンドラ経済開発区への対日誘致窓口となり、
日本企業進出のナビゲート役を担う。

ムンドラポート コンテナ埠頭
税関等の施設
大型貨物船(ケープ型18万トン級)を保有しビジネスを展開

大型貨物船
インドで活躍中のタグボート


