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産業社会のめまぐるしい拡大発展と引き換えに、 私たちはいま地球的規模の環境問題に直面しています。 環境のテーマへの取り組みは、いまや人類にとって 21世紀における最重要課題の一つと申しても過言ではありません。私ども興和グループは、商社として、 また医薬品や電子光学機器・情報機器のメーカーとして 国内外に拠点と市場をもち、環境とはさまざまなかたちで接しながら、 活動を展開しています。 それゆえに、かけがえのない地球に生きる企業として、地球環境のために何ができるかをつねに考え、 行動していきたいと願っております。
私たちは、ISO14001に基づいた環境マネジメントシステム(EMS)を構築・運用するため、 グループを挙げて環境保全活動に取り組んでおります。

2009年8月31日現在の審査登録状況は以下の通りです。
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| T. |
興和マルチサイトグループ(以下の対象範囲の事業所)/2009年8月11日更新登録/(財)日本規格協会
<対象範囲>
・興和株式会社、興和紡績株式会社、興和創薬株式会社、興和新薬株式会社の以下のサイトにある本社・本店、支店、営業所
名古屋、東京、大阪、札幌、仙台、さいたま、千葉、横浜、京都、岡山、高松、広島、福岡サイト
・興和紡績株式会社の以下の事業所
印刷事業部、精密機器事業部(名南研究所・清生工場)、小牧工場
・興和株式会社の以下の事業所
興和総合科学研究所、調布工場、浜松工場、蒲郡工場、大阪物流センター
・以下の関係会社
興和テクニカルサービス株式会社、三興印刷株式会社、興和冷蔵株式会社、名南三菱自動車販売株式会社、株式会社シュテルン名古屋南、三興紙器株式会社、株式会社光研、知立電子工業株式会社
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| U. |
富士サイト(富士工場・研究所・配送センター)/2007年3月26日更新登録/日本化学キューエイ(株) |
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名古屋サイト(名古屋工場)/2009年1月27日更新登録/日本化学キューエイ(株) |
| W. |
東京創薬研究所サイト/2008年3月25日更新登録/日本化学キューエイ(株) |
| X. |
名古屋観光ホテルサイト/2008年3月25日更新登録/(財)日本規格協会 |
| Y. |
真岡サイト(真岡工場)/2009年3月24日更新登録/日本化学キューエイ(株) |

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理念

興和グループは、地球環境の保全が我々人類にとって何より重要な課題であると考える。 そこで「地球と未来を考える興和グループ」を環境理念に、 当グループを構成する各企業の事業活動と地球環境保全との調和を目指し、 持続可能な発展の実現に向けてたゆまぬ努力を続ける。

方針

興和グループは、興和紡績株式会社、興和株式会社、興和創薬株式会社、興和新薬株式会社、その他関係諸会社から構成されている。 そして、繊維素材・製品、化学品、物資、建材および機械等を取り扱う“商事部門”と、 医薬品、医用機器、電子光学機器および情報通信機器等を製造販売する“メーカー部門”を併せ持つ複合企業体として、 グローバルな事業活動を展開している。
当グループは一つの大きな企業体として、同じ経営基盤の上で連携するなかで、以下の指針に基いて環境マネジメントシステムを構築し、その継続的改善および汚染の予防に努める。

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・省資源・省エネルギー・リサイクルの促進・廃棄物の減量化の追求 |
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今や世界共通の課題となった地球温暖化の防止、循環型社会構築への寄与を念頭に置き、
・省資源
・省エネルギー
・リサイクルの促進
・廃棄物の減量化
に取り組む。
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・環境関連諸法規の順守 |
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事業活動にあたり、環境に関する法律、規則、およびその他興和グループの合意した事項を順守する。
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・改善へのたゆまぬ取り組み |
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環境目的・目標を定め、その実現を図り、年に一度、環境方針と共に見直すことにより、環境マネジメントシステムの継続的改善を推進する。
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・環境方針の周知と公開 |
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この環境方針は興和グループ企業のすべての役員および従業員に対して周知・徹底し、全員が理解し、行動できるよう、教育・啓発活動を推進する。なおこの環境方針は、一般に公開する。
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平成19年8月28日
興和グループEMS最高責任者
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方針

富士サイトは、田子の浦と富士山に囲まれた美しい環境の中にあり、 医薬品の製造と研究開発を通じ人々の健康に寄与する事を事業の目的としています。
当サイトでは、このすばらしい環境を未来に引き継ぐ為、 地球環境にやさしい事業活動と環境保全活動を推進していく具体的な方針を定めます。
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1. |
全従業員参加による環境マネジメントシステムを構築し、事業活動による環境汚染の予防と改善に努めます。
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2. |
環境に関連する法規制及び当サイトが同意するその他の要求事項を遵守し環境汚染発生を防止します。
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3. |
環境方針達成のため、以下の項目を含んだ環境目的・目標を設定し実施する事により、環境負荷の継続的改善を推進します。又、これらの環境目的・目標は、定期的な見直しを行い必要に応じて改定します。

・環境汚染を防ぐため、化学物質の適正な管理に努める。
・地球温暖化防止のため、電力、燃料等の省エネルギー活動を推進する。
・資源の有効活用のため、廃棄物の削減と再資源化を推進する。
・有益な環境影響をもたらす環境側面の促進を図ります。
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4. |
環境美化のため緑化活動を推進すると共に、地域の環境保全活動にも参加し、地域社会との共生を図ります。
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5. |
環境方針は、電子媒体あるいはパンフレットを配布し、全従業員に周知徹底を図ります。
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6. |
環境方針は、要求に応じて一般の人にも開示します。
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2000年1月31日 制定
2004年4月30日 改定
興和株式会社 富士サイト
富士工場長 近藤 林次
富士研究所長 佐々 博紀
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理念

興和グループは、地球環境の保全が我々人類にとって何より重要な課題であると考えます。そこで『地球と未来を考える興和グループ』を環境理念に、当グループを構成する各企業の事業活動と地球環境保全との調和を目指し、持続可能な発展の実現に向けてたゆまぬ努力を続けます。

方針

名古屋工場は、日本の真ん中名古屋市北部の数多くの住宅に囲まれたやすらかな環境の中にあり、医薬品の製造を通じ人々の健康に寄与することを事業の目的としています。
このやすらかな環境を未来に引き継ぐため、地球環境にやさしい事業活動と環境保全活動を推進していく具体的な方針を定めます。

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1. |
全従業員参加による環境マネジメントシステムを構築し、その継続的改善と事業活動による環境汚染の予防に努めます。
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2. |
興和グループ行動憲章に基づきコンプライアンスを推進すると同時に、環境に関連する法規制及び名古屋工場が同意する
その他の要求事項を順守し、地域社会との共生を図ります。
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3. |
環境方針達成のため、以下の項目を含んだ環境目的・目標を設定し実施することにより、
環境に与える影響の改善を推進します。
また、これらの環境目的・目標は、定期的な見直しを行い必要に応じて改定します。

@環境汚染を防ぐため、化学物質の適正な管理と汚染予防に努める。
A地球温暖化防止のため、省エネルギー活動を推進する。
B資源の有効活用のため、廃棄物の削減と再資源化を推進する。
C地球環境と名古屋工場にとって有益と思われる環境側面を推進する。
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4. |
環境方針は、パンフレットの配布あるいは社内掲示を行い、全従業員及び名古屋工場の利害関係者等に周知を図ります。
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5. |
環境方針は、ホームページ等に公開すると同時に、要求に応じて一般の人にも開示します。
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理念

興和株式会社、東京創薬研究所サイトは、地球環境の保全と人類の健康が何より重要な課題と考えています。そこで、「地球と未来を考える興和グループ」の環境理念を掲げる一員として、地球環境の保全と人々の健康に寄与する医薬品創製との調和を目指し、持続可能な発展に向けてたゆまぬ努力を続けます。

方針

東京創薬研究所サイトは、東京の中でも武蔵野の自然環境を残す数少ない地域にあり、医薬品の研究開発を目的に事業を行っています。当サイトでは素晴らしい環境を未来に引き継ぐため、地球環境にやさしい事業活動を推進していく具体的な方針を定めます。

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1. |
全従業員参加による環境マネージメントシステムを構築し、事業活動による環境汚染の予防と改善に努めます。
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2. |
環境に関連する法規制及び当サイトが同意するその他の要求事項を遵守し、環境汚染発生を
予防します。
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3. |
環境方針達成のため、以下の項目を含んだ環境目的・目標を設定し実施する事により、環境負荷の継続改善を推進します。又、これらの環境目的・目標は、定期的な見直しを行い必要に応じて改定します。

・環境汚染を防ぐため、化学物質の適正な管理に努める。
・地球温暖化防止のため、電力、燃料等の省エネルギー活動を推進する。
・資源の有効活用に努め、廃棄物の削減と再資源化を推進する。
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4. |
環境美化のため緑化活動に努力し、地球の環境保全活動にも取り組み、地域社会との共生を図ります。
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5. |
環境方針は、電子媒体あるいはパンフレットを配布し、全従業員に周知徹底を図ります。
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2001年6月11日制定
2007年7月1日改訂
興和株式会社 東京創薬研究所サイト
東京創薬研究所 所長 田辺 宗平
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理念

名古屋観光ホテルは、国内はもとより世界各国から来館されるお客様に"くつろぎとやすらぎ"の時空間を提供し、信頼と評価をいただいています。しかし一方、ホテル事業を継続することにより、廃棄物の排出・エネルギーの消費というかたちで環境に負荷を与えることは避けられません。当社は、お客様への最上のサービス提供に努めるとともに、企業活動のあらゆる面で環境保全に配慮して行動し、事業活動の永続と地球環境の保全・浄化、双方の共存を目指します。

方針

名古屋観光ホテルは、ホテルの事業活動、商品又はサービスを提供する上で、以下の方針に基づいて環境マネジメントシステムの構築・継続的維持・改善を図り、地球環境保全と環境汚染防止に努めます。

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1. |
環境関連諸法規の厳守
事業活動にあたり、環境に関する法規制、条例、及び当ホテルとして受け入れを決めたその他の要求事項を厳守します。
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2. |
業務の効率化による省資源・省エネルギーの追及
業務の効率化、無駄の排除を徹底する中で、以下を重点目標に取組みます。
(1)省資源・省エネルギーの促進
(2)廃棄物の削減とリサイクルの促進
(3)生ゴミの削減
(4)グリーン購入の推進
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3. |
改善へのたゆまぬ取組み
環境方針・目的・目標を定め、その実現を図り、また定期的に見直すことにより、
環境マネジメントシステムの継続的改善を推進します。
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4. |
環境方針の周知と公開
方針を実行し、維持し、社長以下全ての役員及びサイト内の従業員に対して周知・徹底し、全員が理解し、行動できるよう、
教育・啓発活動を推進します。またこの方針は、一般の人も入手可能なものとします。
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平成16年7月6日
株式会社 名古屋観光ホテル
取締役社長 藤森 源久 |
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理念

地球と人類の共存を永久にするため環境問題が重要課題と考える。そこで、「地球と未来を考える興和グループ」を環境理念として、地球環境の保全と社会への貢献を目指し行動する。

方針

我々真岡工場は「未来へ残そう豊かな自然 地球環境にやさしい企業を目指して」を環境管理のスローガンに掲げ、環境保護に努め、自然と調和した地球にやさしい環境を形成し、
持続的発展が可能な社会を構築するため、次の活動を推進します。

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1. |
医薬品の生産活動において、環境影響を常に認識し、環境管理活動を実践して、環境汚染の防止に努めます。

@ 省資源・リサイクルを推進し、廃棄物の排出量の削減を図る。
A 大気・水質の自主基準による維持管理を行い、汚染、汚濁を防止する。
B 危険物・劇物の防災を推進し、火災、漏洩事故等による環境への影響をなくす。
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2. |
製品、新技術の導入及び設備の変更に対し、環境、安全、品質を考慮した事前評価を実施し、環境に配慮した生産活動に取り組みます。
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3. |
環境関連の法規及び地方自治体との協定を遵守します。
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4. |
環境目的及び目標を定め、定期的に見直し、環境管理システムの維持と継続的な改善を進めます。環境関連の法規及び地方自治体との協定を遵守します。
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5. |
環境影響の中から、省資源化を図るための活動として、省エネルギー化を推進します。
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6. |
環境方針達成のため、従業員に環境方針の理解と、環境に関する意識向上を徹底し、更に協力会社へも周知し、理解を求めます。
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7. |
地球温暖化対策の取り組みに努めます。
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8. |
この環境方針は外部からの要求に応じて開示します。
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2002年6月27日制定
2007年7月1日改定
興和株式会社 真岡工場
工場長 照井 隆義

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