環境素材Environmental Material
建築全般に関わる資材、タイヤ・窯業・顔料など多岐用途に渡る原料を取り扱っております。
会社のテーマである「健康と環境」に関わる商材を積極的に取り扱っており、
昨今の市場から求められる環境配慮型商品の取扱い拡大を進めています。
国内販売だけに留まらず、高級日本建材の海外への輸出、原料の三国間貿易、各種海外商材の輸入など、グローバルなビジネスを展開しています。
また、興和の100%子会社であるフィリピン・PJAC(Philippine-Japan Active Carbon Corporation)では、環境素材であるヤシ殻活性炭を生産しています。
排水処理、排気ガス浄化、触媒担体などの工業分野、また家庭用浄水器や空気清浄機などの家庭向け商品として広く使用されており、環境保全にも役立っています。
営業員は自社のPJAC製品だけでなく、石炭系活性炭、木質系活性炭なども広く取り扱う、まさに「活性炭のプロ」。幅広い知識と販売・供給網を駆使してグローバルなビジネス展開を行っています。
取扱製品(商材)のご紹介
活性炭
水処理/排ガス処理/マスク/浄水フィルター/金鉱山での金回収/触媒などの用途として輸入、三国間貿易をしています。

PJAC:Philippine-Japan Active Carbon Corporation
フィリピン・ミンダナオ島 ダバオ市にあるヤシ殻活性炭の工場。1972年に設立され、日本からも駐在員を派遣し、現地のスタッフと共に工場の運営・管理を行っています。
建築資材
原料

高級日本建材(KOBOKU Bench)
解体予定の古民家から採取される古木は工業化以前の規格化されていない天然物で、さらに大工の手仕事、囲炉裏のスス、住まい手の記憶が刻みこまれています。
太さ、形、手触り、樹種とひとつとして同じものはありません。
自然と人間の力が長い時間をかけて融合し、大切に受け継がれてきた古木を選び、家具や店舗向けに出荷しています。


産業関連事業部
生活関連事業部
医薬事業部
ホスピタリティ事業部
